無重力な私

Posted: 2012/06/23 | Category: 気になったモノ | No Comments »


June 22, 2012

無重力な私

美しい白昼夢


Note,

ある女性が、朝目覚めると自分の体が無重力に。。
ファンタジーの様な、白昼夢の様な

面白い


・GRAV

ITY // UN RÊVE DE DEMAIN
by Filip Piskorzynski
Music : “Tasty City”
by Rone








リネンの糸

Posted: 2012/06/21 | Category: Parisでの出来事, 気になったモノ | No Comments »


June 31, 2012

リネンの原糸

—プロカント



Note,

久しぶりに、納品に行きました。この時期のパリは、とても過ごしやすい季節。
ショップの前の通りで、プロカントをやっています。フランスでは、フリマの
ような催し物が、 地区ごとに週末開催されています 。 蚤の市よりも、もっと
生活感があふれています。

リネンの糸玉を見つけました。なんと3ユーロ。
無染色、深く、やさしい自然の色。また、心を揺さぶられてしまいました。








フランスの物価

Posted: 2012/06/19 | Category: BLOG, Parisでの出来事 | No Comments »


June 19, 2012

フランスの物価 チーズ

1ユーロ/約100円 (June 19, 2012現在)



Note,

フランスの現在(6月15日)の物価の記録。スーパーで販売されているチーズ。









新食感

Posted: 2012/06/15 | Category: 新食感 | No Comments »


June 15, 2012

チーズ サン=マルスラン

Saint-Marcellin. 産地/フランス、ドフィーネ地方



Note,

その昔、ルイ11世が森の中で熊におそわれたとき、このチーズを食べて怪我が
回復したという言い伝えがある。熟成していくにつれ、表面にもうっすらとカ
ビがつき、ややクリーム色がかってきて、まわりから中心に向かって柔らかく
熟成していく。そして完熟するとトロリとしてスプーンでないとすくえないく
らいになります。

フランボワーズのジャムと合わせてパンにつけたり、洋梨と一緒に食べたりと
やめられません。








「LIBECO」ベルギーのリネン工場へ

Posted: 2012/06/13 | Category: BLOG | No Comments »


June 11, 2012

「LIBECO」ベルギーのリネン工場へ

最高のリネンを求めて



Note,

いつもはパリの商社で生地の打ち合わせをしているのですが、自分が惚れ込んだ
ベルギーリネンとうい布が、どんな場所で、どんな風に、どんな人たちの手で織
られているのか、1850年から続く
工場に一度訪れてみたかったので、今回は
ベルギーのLIBECOの本社と工場にお邪魔しました。

「LIBECO」は、パリから車で2時間半。ベルギーのレイエ(Leie)川のほとり
でフランドル地方の他の町と同様に織物業で発展したコルトレイクから30分程
行った古い田舎町に工場はありました。

次のシーズンの企画の打ち合わせも、新発見や新たな可能性も見えて、楽しくと
ても有意義なものになりました。やはり来てよかったです。打ち合わせの
後、工
場見学させて頂きました。工場内はリネンの香りが立ちこめていて、新しい畳の
部屋に入った様な香りがします。現在は、機械での作業になっています
が、最終
確認と検品 品質管理は、必ず人の手で 一点一点行われていました。工程の中で
るリネン特有のケバも 再利用され合板になります。また、バイクのヘルメット
やテニスのラケット、サー
フボードにもリネンが使われているそうです。

リネンはフラックスと呼ばれる1mほどの背丈の一年草から取れる繊維で、1万年
以上も前から存在する人類最古の布だと言われています。古代エジプトで誕生し
たそのリネンの製法が、こうして現代でも人々の生活に深く関わっています。

リネンは他の繊維に比べ手間とコストのかかる素材ですが、栽培において農薬が
ほとんど使われていないなど、地球にも人にも限りなくやさしい繊維です。安価
な繊維の登場によりその生産量は激減し、今では繊維全体の消費量のうち、リネ
ンの消費量は減ってしまいましたが、コットンが主流になった今でも、リネンが
人々の生活に溶け込んでいた時代の名残が、ベットリネンやテーブルリネン、ラ
ンジェリー(フランス語でリネンはランといいます)などの言葉に使われ、当時
のリネン文化を物語ってます。

150年前の人々が感じた感覚を、今も感じることが出来る素材に感動しながら
ベルギーを後にしました。



1年後の話ですが、来年の2013年春夏のコレクションも楽しみにしていて下さい。




Human Steps

Posted: 2012/06/12 | Category: performance, 気になったモノ | No Comments »

Jun 4, 2012

Amelia

From 2003, “Amelia” is choreographer Edouard Lock’s amazing film with Lalala Human Steps, the Canadian dance company.




Note,

Music by David Lang, words by Lou Reed.





「LIBECO」アウトレットストア

Posted: 2012/06/11 | Category: HALLELUJAH, ドライブ/旅の記録, 素材のお話 | No Comments »


June 9, 2012

「LIBECO」アウトレット店

最高のリネンを求めて



Note,

ベルギーにある「LIBECO」の工場に行く途中、いくつかの小さな町を通り過ぎ
ると牧草地の真ん中にLIBECOのアウトレットを
見つけました。時間が少しあっ
たので、先にアウトレットによってみます。

広い店内に全てがベルギーリネン。生地も日本の3分の1ほどで、端切れやリベ
コホームの キッチンクロスなどは山積みになって量り売りで6€/kg。
すごい商品の量と生地の種類に驚いた。







Bird shoes

Posted: 2012/06/04 | Category: 気になったモノ | No Comments »

Jun 4, 2012

Bird Series by Kobi Levi

Dezeen in Israel: these high-heeled shoes disguised as birds are by designer Kobi Levi.



Note,

こういうのを見つけると、ほんと集めたくなる





パリ〜スペイン   弾丸ドライブ ⑧

Posted: 2012/06/02 | Category: BLOG | No Comments »


Mai 26, 2012

パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑧

サール(Sale)とアイノア (Ainhoa) 。フランスの「最も美しい村」の一つに数えられている小さな村。



Note,

ピレネー山脈を越えてフランスの国境越え。伝統的な焼き菓子、ガトーバスクが
美味しくて有名な、フラ
ンスの「最も美しい村」の一つに数えられている小さな
町サール(
Sale)。そして、牧草地の中に突然現れた、赤と白の縦縞模様の民家が
立ち並ぶ、おとぎ話に出てきそうなアイノア
(Ainhoa)。

スペインへの巡礼の街道として発展した歴史がある村々。ガトーバスクをほおば
りながら、
フランス領のバスク中心都市バイヨンヌに向かった。

しかしフランスには、「最も美しい村」の一つに数えられている小さな村が、どれ
だけあるのだろうか? 確かに美しいが、多すぎない?

サール  (Sale)

・・

アイノア (Ainhoa)

ちょっと、区別つかないでしょ!