Notes from the Underworld

Posted: 2012/05/30 | Category: BLOG | No Comments »


Mai 26, 2012

Notes from the Underworld

In World Premiere, Namiko Gahier-Ogawa, French-Japanese dancer-choreographer, and renowned concert pianist-composer Gary Goldschneider present an unusual performance piece, Notes from the Underworld.


Notes From The Underworld – 2012
Director / Choreographer / Performer / Namiko Gahier-Ogawa
Pianist / Composer / Performer / Gary Goldschneider
Assistant Stage Director / Jasmine Soori-Arachi
Sound Designer / Julie Rousse
Costume Designer / Hallelujah — Kawasaki / Sahara
Painter / Video Artist / Gala Martinoia
Accessories Designers / Flore Charbouillot / Namiko Gahier-Ogawa
Sound Engineer / Joost Kist
Stage Manager / Arjan van Asselt
Lighting Designer / Jiri Knuttel
Video and Sound Technician / Hiddo Frericks

Note,

先日、アムステルダムで行われた「Notes from the Underworld」公演のプロモー
ション映像が出来上がりました。






パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑦

Posted: 2012/05/24 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »


Mai 24, 2012

パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑦

—バスクでランチ


Note,

スリルを味わったところで小さな町の古いレストランで食事に。はじめて食べる
バスク料理のボリュームにびっくり。
隣にいた中学生くらいの女の子は、ぺろっ
と山盛りパスタと原始人が食べてる様な骨付き肉・子羊の煮込み
を平らげる。

絶対食べきれないと思いながらも食べ始めると、美味しくて美味しくて結構食べ
しまい、結局みんな完
食。美味しい….デザートまでガッツリ。

豪快で料理がおいしいこの土地は、オペラや映画に出てくる様な想像通りの
バスク!!









パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑥

Posted: 2012/05/23 | Category: BLOG, ドライブ/旅の記録 | No Comments »


Mai 23, 2012

パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑥

—バスク国、バスク国自治州


Note,

バルセロナから西に横断する途中でリェイダ(Lieda)に1泊。ピレネー山脈を西
に横切ってバスク国自治州へ。ムリージョ・デ・ガジェゴ (Murillo de Gállego)
の渓谷を横目に、牛追い祭りとヘミングウェイの小説『日はまた昇る』
舞台で
有名なパンプローナ(Pamplona)を目指す。

それにしてもスペインの自然が造り出す大地は、神の存在を感じさせます。



驚きのバスク料理へ





パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑤

Posted: 2012/05/22 | Category: BLOG | No Comments »


Mai 20, 2012

パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ⑤

キリスト教の聖地。モンセラート

AOくんもびっくり



Note,

880年、羊飼いの少年達がモンセラートの岩山にきらめく不思議な光を見つけた。
たどって行くと洞窟の中に一体のマリア像が….という伝説が残るキリスト教の聖
地。バルセロナがあるカタルーニャ州の守護聖人として知られている黒いマリア
様の像。見つけられた時は、白いマリア像だったらしいが、いつ誰に黒く塗り替
えられたか焼けたのかは不明だが、現在は黒いマリア像になっている。ローマ時
代に作られた木製のマリア像。

モンセラートは「のこぎり山」とも言われる不思議な岩山の麓。そこの大聖堂に
黒いマリア様の像ある。

バルセロナから車で1時間程。道程ではどんどん近くなる奇妙なモンセラット山の
自然に圧倒され、山の頂上に着くと神聖な澄んだ空気に力が湧いてきた。


次はテラコッタ色の大地、バスクへ





蚤の市めぐり  ダンケルク(Dunkerque) & Crevecoeur-le-Grand

Posted: 2012/05/20 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

Mai 18, 2012

蚤の市めぐり

—ダンケルク(Dunkerque) & Crevecoeur-le-Grand



Words

フランスの北の街 ダンケルク(Dunkerque)で毎年行われる蚤の市に行って
きました。ここは、ベルギー国境から10キロの港町で、フランスやイギリス、オランダ
ベルギーから1000店の市がたつということで期待して、朝5時出発。パリから2時
間半程で到着。8時前だとういのに、人がごった返してはいたものの、日用品などのリ
サイクルが多くて、ちょっとがっかり。気を取り直して、パリ方面に南下し、パリから
約 100キロぐらい北にある小さな村、Crevecoeur-le-Grandに向
かいました。ここは村全体が蚤の市の会場になっていて、1500店が出ていました。
みんな家の前に、物を広げて家の中にも入ってみることが出来ます。フランスの民家の
倉庫
には、おばあちゃんか、ひいおばあちゃんの代から空き瓶やら空き缶、人形や照明
器具、家具などが
大切に保管されていて、100年前ぐらいの服やら食器などがどんど
ん出てくる。
しかもパリの蚤の市の10分の1くらいの値段。ありすぎて博物館の様。見
てるだけで、いっぱいにな
ってしまいます。

フランスは古い物を大切に保管していて新たな価値を生み出す、とてもすてきな国です。


Crevecoeur-le-Grand

本日、一番のヒットは「プジョー305」。値段は300ユーロ。






パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ④

Posted: 2012/05/16 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »


Mai 16, 2012

パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ④

聖家族教会 サグラダ・ファミリア(Temple Expiatori de la Sagrada Família)



Note,

校を卒業し企画に携わる様になり、来る日も来る日もデザインに明け暮れていた
21歳の頃、ふと疑問に思ったことがあり新潟からシベリアに渡って世界一周の旅
に出まし
た。旅の目的は、世界中の「衣」「美」「住」を見て体験すること。今か
ら二十年前に
計画実行。それから約2年間世界中を放浪。その当時どうしても行く
勇気が出ない国が
2つありました。一つはインド。この国は、怖くて未だに行けて
いません。そしてもう
一つが、今回目指したスペイン。まだ訪れていない国は、た
くさんあるが、スペインは
別格。特にサグラダ・ファミリアは実物を見なければと
いう思いが強い場所。理由は、
今も建設中であり、いつ完成なのかも見当がつかず、
すでに修復が始まっているという
存在。「在るもの」自分が追い求める答えがそこ
にあるかも…

裏に車を止めて、サグラダ・ファミリア教会へ。
最初の印象は、何かイメージと違う。

そう、私たちが見慣れているサグラダ・ファミリアはガウディ広場側から見た教会。
サグ
ラダ・ファミリア広場側は比較的新しいのか、ポップな感じに見えたのだ。地
下に工房が
あり、設計図等が展示してあったが自分には容量オーバー。答えを見つ
けたいと思ったの
に逆に疑問が多すぎて、まだ、まだまだ、勉強が足りない。サグ
ラダ・ファミリアは永遠
に完成はしないのでしょう。たぶん…



そのあと車で数分のグエル公園に。ガウディが理想とした「人々が自然と芸術に囲
まれて暮らせる分譲住宅」。進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観が、まだ当
時理解されずに、60軒が計画されていたが買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、
買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけだったという話。それが今は世界遺産。



ガウディの創造の源、カタルーニャの信仰の聖地、モンセラットに向かった。





パリ〜スペイン 弾丸ドライブ ③

Posted: 2012/05/11 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

Mai 11, 2012

パリ〜スペイン  弾丸ドライブ ③

海辺の街、サン・ポル・デ・マール(Sant Pol de Mar)



Note,

バルセロナからわずか数キロの海辺の街、サン・ポル・デ・マール(Sant Pol de
Mar)に今夜は宿泊。地中海が目の前のオーシャンビューで、ペットもokです。
バルセロナからか数キロで、すごいリゾート地でびっくりです。ピレネー山脈を
越えスペインに入国した時は、少し雰囲気が変わって(危険な感じに)正直、び
っくりしたのですが….気を引き締めて。昼間になると真夏の様な日差しですが、
朝はまだ涼しい。
本格的な旅行シーズンは5月に入ってからなので人はまばら。
朝食は、たくさんの種類の生ハムやサラミ。そしてフルーツが丸ごと山積み。朝
から食べ過ぎてしまった。ホテルを出てバルセロナへ….だんだん都会になってい
く。フランスの建築家ジャン・ヌーヴェルのトーレ・アグバール(Torre Agbar)など、
近代的なビル
が立ち並ぶ中に、あっ….あれは!!











いよいよサグラダ・ファミリア教会




「羊飼い」世界最古の職業

Posted: 2012/05/09 | Category: Note | No Comments »

Mai 9, 2012
羊飼い

—- 『人が誕生してはじめて生まれた職業』

Images
「羊飼いの少女」ミレー

Note,

『人が誕生してはじめて生まれた職業』
例えば、旧約聖書に出てくる職業で考えると、アダムには職業らしきものの記述は
ありませんが、息子のアベルは羊飼いになり、カインは農夫になったと書かれてい
ます。現在の定説では、羊が家畜化されたのは、今から8000年前となっています。
中央アジアのチグリス・ユーフラテスの両大河の恵みの上に栄えた古代オリエント
文明は、牧羊発祥の地でもあります。太古から自由に野山をかけめぐっていた野生
の羊を捕獲するのは、古代の人々でも大変な労力だったに違いありません。しかし、
羊を数頭飼い慣らせば他の野生羊が次々と群に加わってくることに羊飼いたちは気
がついたのです。これが羊飼いの職業の始まり。






透明になる服 – INTIMACY 2.0 -

Posted: 2012/05/05 | Category: 気になったモノ | No Comments »

Mai 6, 2012
透明になる服 – High-tech fashion -

INTIMACY 2.0 「INTIMACY」ファッションプロジェクト

Imagess
— ‘INTIMACY 2.0′ by Studio Roosegaarde

Words

「INTIMACY」ファッションプロジェクト。人の心臓の鼓動に応じて、INTIMACY 2.0は
透明になったり不透明になります。親密と技術の関係を調査するプロジェクト。次の男
性と女性のための「INTIMACY 3.0」を開発するために、オートクチュール・デザイナー
を選択しているらしい。先端技術のファッション、どうなるか観てみたい。

INTIMACY 2.0′ by Studio Roosegaarde : http://www.studioroosegaarde.net/project/intimacy/info/






シャンボール城の蚤の市

Posted: 2012/05/04 | Category: BLOG | No Comments »

Mai 5, 2012

シャンボール城 Château de Chambord

5月1日 rocante(ブロコント)(Chambord 41)



Images

シャンボール城 Château de Chambord
クロ・リュセ城 Château de Clos-luce
アンボワーズ城 Château d’Ambois
シュノンソー城 Château de Chenonceau


Words

毎年5月1日のメー・デーにロワール地方の古城 シャンボール城 Château de
Chambordで開催される蚤の市に行ってきました。約2.5kmにわたる500以上の
ブースに4万人近く人が訪れる大きな蚤の市です。

今日の目当ては、アンティークのマネキン。朝6時からはじまるというので
時頃に出発。まだ真っ暗のパリからロワール地方のシャンボール城までは
車で 約2時間。7時前には着いたのだが、もうたくさんの人が来ています。
霧がかかるお
城の裏手の駐車場から蚤の市は始まっています。結構、見応え
のあるモ
ノが出ていて、お城の正面会場にたどり着く頃には10時を回って
いました。
もまだ半分くらい。最後の方は疲れて駆け足で回りましたが、
2時頃までかかり
ましたが、世界遺産のシャンボール城を横目にピクニック
気分の蚤の市。レベルも高く、おすす
めです。

昼食の後は、レオナルド・ダ・ヴィンチが晩年過ごしたクロ・リュセ城
Château de Clos-luceとアンボワーズ城 Château d’Amboise。そして今まで
自分が観た中で一番美しい古城
シュノンソー城 Château de Chenonceau。
シェール川の上に建てられた城は、観光客がたくさんいたけど、そんなこと
が気にならないくらい 美しかった….。

フランスは今の時期9時半頃まで明るいので、特をした気分ですがパリに
着いたのは夜10時でした。


シャンボール城 Château de Chambord

クロ・リュセ城 Château de Clos-luce

アンボワーズ城 Château d’Amboise

シュノンソー城 Château de Chenonceau


14世紀のタペストリーがふつうに飾ってあるところがすごい。

帰り道はずっと菜の花畑