モナコ公国

Posted: 2011/11/30 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

モナコ公国

モナコは、都市国家であり、首都モナコ市がそのまま全領土。世界で2番目に小さい国家。

山道を抜けると急に大都会になり道幅が狭い。ここがモナコである。

あまりに車が多くて道が狭い為、少しこわい。パリと同じく一方通行が多いのと坂、坂道!!

この車は省エネ車で、車が止まるとエンジンまで止まる。しかもサイドブレーキがボタン!!

坂道で急発進、ヒヤッと。

モンテカルロ市街地のF1コースを2〜3週し、Rascasse(ラスカス・コーナー※グランプリ中屈指の難易度で

ドライバーを試すヘアピン)でトイレ休憩。Grand Hotel Hairpin(ロウズ・ヘアピン)を堪能。

実際にF1コースを車
走っているとゲームをやっている様な感覚。


このたびで一番興奮したかも。。。
モナコの街を走り抜けました。


Grand Hotel Hairpin(ロウズ・ヘアピン)
F1全コース中最も半径の小さなカーブであり、マシンによってはステアリングのギアレシオを変更する場合もある。
非常にきついヘアピンだが、マカオのメルコヘアピンのように追い越し禁止エリアとはなっていないため、無茶なオーバーテイクを狙っての接触事故が頻繁に起こる。

コンテンポラリー

Posted: 2011/11/29 | Category: HALLELUJAH, performance | No Comments »

Le Petit Festival 2011のコマーシャル映像(抜粋)です。
先日、衣装を製作したNotes from the underworld」の映像です

NOTES FROM THE UNDERWORLD

Based on the myth of Persephone in the Underworld, Yumé Arts Company presents a contemporary dance-theatre piece with extracts of Heart of darkness, by Conrad and poetry of Garcia Lorca. We follow the journey of a modern Persephone who chooses to explore what lies beneath and beyond her own boundaries. In the heart of unknown territories, through agitated and sinuous waters, she finds Pluto, in her quest for transcendence. A revisited myth through poetic and visceral dance, blended with piano pieces from “The Well-Tempered Pianist” composed by Gary Goldschneider.

- Concept / Directing / Choreography / Dance : Namiko GAHIER- OGAWA

- Piano Composition : Gary GOLDSCHNEIDER

· Concept / Directing / Scenography : Jasmine SOORI-ARACHI

· Sound design : Julie ROUSSE

· Videos : Lauren MOFFAT

· Animated paintings : Gala MARTINOIA

- Masks and accessories : Flore CHARBOUILLOT

· Costumes design : HALLELUJAH


Antibes

Posted: 2011/11/28 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

Antibes アンティーブ)

今日も雨かな。


ディズニーランドのサンダーマウンテンの様な赤土の岩山の間を通り抜け、ひたすら海岸線を走り続ける。

アンティーブ」というピカソも住んでいた事がある古い街で休憩を取る事に。

ちょうど市場が終わる寸前で。オリーブオイルとサラミを買って。。。

ピカソ美術館があったが、ちょうどお昼休み。ここは次の機会に。



午後は目指すはモナコ。
モナコグランプリで有名な「グランドホテル・ヘアピン」をUターンしてパリに向かおう。。。


サントロペ

Posted: 2011/11/26 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

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Saint-Tropez サントロペ

少し距離を稼ぐため高速で移動。

再び海岸線に出ようと山道を走っていると羊飼いと羊の群れが。。。

結構な時間動けず羊たちと行進。

サントロペに着く頃には雨も降ってきてすっかり日が暮れてしまったので、食事をしようと港に。

大渋滞。。。(私の地元の江ノ島の花火大会の様な渋滞)

今日はヨットレースがあったらしく、ヨットやクルーザーが小さい湾の中にぎっしり。

日本の改造車の様にクルーザーにはミラーボールが回っていてディスコになっていたり、

シアターに改造してあったりとゴージャスでにぎやか。

今日はサントロペのとなりの港でお食事。(ここしか入れなかった)

ホテルが空いているか心配ですが、ここら辺に泊まる事にします。

天気がよくなるといいのですが…


マルセイユ (Marseille)

Posted: 2011/11/24 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

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Marseille マルセイユ

フランス最大の港湾都市マルセイユ。コート・ダジュールについに到着。
でも少し天気が良くない。

このまま海岸沿いをひたすらモナコ目指して。。。



2011/11/20 今日のパリ 

Posted: 2011/11/22 | Category: Parisでの出来事 | No Comments »


サント=ヴィクトワール山

Posted: 2011/11/21 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

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Aix-en-Provence エクス・アン・プロヴァンス

サント・ヴィクトワール山 (Montagne Sainte-Victoire)は、エクサン・プロヴァンス(Aix-en-Provence)の
東方約20kmにある石灰岩質の白い山塊。

“ raitez la nature par le cylindre, la sphère, le cône ”自然を円筒、球、円錐によって扱いなさい)

画家ポール・セザンヌが作品を100点近くも書いた風景である。

セザンヌのアトリエからも20〜30分のところから、この山を眺めることが出来る。

サント・ヴィクトワール山を見に来れたので満足満足。。。

せっかくなのでセザンヌの暮らした街とアトリエを散歩しました。




次はついに地中海の街・Marseille マルセイユへ。。。



ゴッホが愛した町アルル

Posted: 2011/11/20 | Category: BLOG | No Comments »

Arles アルル
プロヴァンス=アルプ=コート・ダジュール地域圏/ブーシュ=デュ=ローヌ県

ローヌ・アルプ平野を流れる大河ローヌ川のほとりに、2000年以上も前のローマ時代から栄えてきた
アルルの町をみつけました。思ったより大きな街です。


ローマの遺跡を見ながらゴッホの描いた療養所の庭に。。。
今もそのまま残っていて感動します。



フランスはどこを写真に撮っても絵になるので撮りすぎてしまいます。
「少し郊外に行くと」と言ってもかなり進んでいくと、こんなところに「Le Pont Van Gogh」跳ね橋です。

アルルの街は、どこに行ってもゴッホの住んだ跡が残っています。
当時のカフェもそのまま残っていました。

この街の魅力は写真では伝わらないので 、ゴッホの残した彼の目線で想像して下さい。
そして、ぜひ訪れて感じて下さい。



この街に酔いながら我々は、セザンヌの故郷・サント・ヴィクトワール山を目指して
エクス・アン・プロヴァンスへ


ヨーロッパ限定

Posted: 2011/11/18 | Category: HALLELUJAH | No Comments »

HALLELUJAH Coat navy grey

ざっくりとした柔らかな感触のウールです。
1800年代後半のヨーロッパで実際に使用されていたワークコートのシルエットを再現。
ネイビーとグレーのヘリンボーンでソフトな色味も上品です。
キルトピン付き

Designer HP →

size : 着丈96cm 身巾150cm 袖丈97cm
color : navy grey
material : wool 100%

詳細はwabshopにて


南仏、寄り道   <ポン・デュ・ガール>

Posted: 2011/11/10 | Category: ドライブ/旅の記録 | No Comments »

Pont du Gard ポン・デュ・ガール(南仏)

南フランス ガール県のガルドン川に架かる水道橋の世界遺産。
2000年前にローマ人が造った水道橋で、かつては水源からニームまで約50kmも水を運んでいたという

この水道橋は、年間数 ミリずつ傾いているらしく、約2000年後には倒壊するといわれているそうです。
今まで見た中で一番巨大な水道橋で、美しさもイタリアなどで見たものより驚異的な存在感!!!!!!!!!!!!!!!!

古代ローマ人は紀元前に水を運ぶ為にこんな物を建設したという事だけでも驚きなのに、この美しさは
何から発想されたのだろうか….
今の技術で2000年後にも残っている物はあるのだろうか…

ひとがまだ自然と共生していたときの不思議な力だね。


まだ2日目、まだまだつづく。。。